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金融の新自由主義

金融は新自由主義でグローバル化したことで
国内の地価や物価が安くなったことで日本の投資家は国内での投資を明らかにやらなくなったと思います。

大阪が競争力をつけて他の自治体が弱くなることには懸念があります。都市の規模に問わず、全国で中小企業が利益を上げられるような非新自由主義な経済 構造を個人的には望んでいます。競争よりも誰もが働いて共に生きてゆける社会を基本としたいからです。

生徒にルールを守らせることを意識付けることが社会や公共での犯罪を減らす効果はあると思う。社会性や倫理性を育てるしかないと思うので・・・。

大阪都構想は納税者とすれば経費が削減され行政が効率化する点では素晴らしいと思う。何も決められない行政ではなく市民のために動く行政ならば本 当に素晴らしいと思います。

大阪都構想の懸念は行政の規模が小さくなったり、既得権益を排除して広く市民に公益が行き渡るようになればいいのだけれど、グローバル化が大阪の 日本国民を締め出さなければいいのだけれど、つまりお金だけを見て売国にならないか懸念。

グローバル化したこととデフレ化したことが日本全体の衰退に繋がった思っている。日本に必要なのは日本国民の一人一人が本当に豊かになること。大 阪から全国にさらなる新自由主義が波及してゆくことが怖い。

国家の予算の中身が国の根幹を担い作ってゆくことを忘れてはいけません。その方向性が日本国民を豊かにすることを個人的に望むのみです。グローバル社会になったからグローバルに合わせてゆかなければいけないのはしかたがない。内向きではなく主体的に国内経済を動かしてゆくことも考 えてほしい。しかし、大企業こそグローバルだから雇用を支える中小企業が厳しい立場に置かれてしまう。

橋下氏がひとつひとつを実績として積み上げてゆく姿勢は高く評価しています。要は国民が民主主義のプロセスで間違わないことが求められるが、橋下 氏に説得されてゆくんだろうな・・・。実績を作った橋下氏はやはり強いから。

橋下知事が国政に出た場合に全国の橋下氏と大阪都構想・道州制を支持する国民がTPPや核保有などをどう望むのか? 国民の腹の中で全ての問題に 対して答えが出ているならば、次の選挙でさえも全てを成せる政治体制や権力は作れる。つまりは国民の意志と決定次第で全てが動くということ。

遅らせてきた停滞させてきたという時間に対する鬱憤が政治を急速に変えることは怖い。民主主義が日本という特殊な歴史・政治環境の中で自国の発展 のために本当に機能するのか?しないのか? 自ら選択しながらも注視していかないといけないと思います。

結局は国民が全体としては何を望んで何を成したいのか。それを多数決で決めて、信任したらそれを政治家に確実にやってもらうということ。その前に 国民は政治に対して大きな体制に対してちゃんとよく考えないといけないと思います。